AIFA - アプライドインプロファシリテーター協会

アプライドインプロヴィゼーションファシリテーター協会(通称AIFA)は、以下の3つを融合させた新しい形のファシリテーションのための心構えとスキルの向上を通して

 

「よりよい人間関係構築」「よりよい場づくり」

 

ができるファシリテーター(人財)を育成します。

アプライドインプロとは、Applied(= 適応する、応用する) Improvisation(インプロ:即興演劇=脚本のない演劇)のこと。

 

  1. コミュニケーションスキル 
  2. 行動特性心理学 
  3. インプロヴィゼーション(improvisation = 即興演劇:脚本のない演劇) 

 

とを融合させた新しい形のファシリテーションスキルを向上させる手法であり、コミュニケーション能力開発の手法です。インプロの原則や哲学、ツール(ゲーム)などを、コミュニケーションスキルやマネジメント向上や人材開発、瞑想、マインドフルネス向上など世界中で幅広く応用されています。


AIFAでは、インプロヴィゼーションの基本原則の中でもYes,andとBe Present(In the moment)を主軸とした5つの原則をもとにAIFA独自のコンピテンシー研究と開発を目的に当協会は設立されました。当協会では、このコンピテンシー開発を目的とした学びの場をデザインするファシリテーターを養成します。

 

AIFAはこの5つの原則を備えた高いコンピテンシーをもつファシリテーターを育成することにより、よりよい社会づくり(場と人間関係)に貢献します。

 

1 Yes,and

 Be present (In the moment)

2 Presence Management

3 Be creative and co-create

4 Take risks(or Make mistakes)

5 Resilience / Agility


Yes,andとは

他者からのアイデアや、気持ち、ハプニング、自分と他人の存在自体全てをまず受け入れます。 

 

そして次に自分のアイデアや意見を「and」で相手に返します。

簡単に聞えるかもしれませんが、相手の話の真意を聴けていない「and」はできません。

他者のアイデアを否定しないで、まずは「受け入れ」そしてそれを今度は自分の言葉で「もっと詳しく、明確に」していきます。

受け入れる =イエス もっと詳しく=アンド 

 

「イエスアンド」の姿勢は人と人との間に安心感と信頼関係を生み出します。 

 

そのインプロヴィゼーションでのルールを自己との対話、他との対話に取り入れ、

行動特性心理学的観点からの解釈でプログラムをデザインするのがアプライドインプロヴィゼーションメソッドです。 

  

さまざまな行動特性心理学を取り入れたゲームを行い、思いついたことや頭に浮かんだイメージを“瞬間的”に表現します。

そうすることにより、左脳的な思考方法ではなく、より直感的な右脳的思考方法をトレーニングします。 

 

このメソッドを使う事により、直感のイメージをそのまま表現する、グローバルコミュニケーションの基礎を学ぶ事ができます。 また、体験して本人自身が気づくことから行動の変革がスムーズに促されます。 

 

人間が行動にうつす過程において「気づき」というステップはとても大切です。

そして本当の「気づき」は講義だけでは得られないものなのです。

 

高度成長期からバブルを経て、いま日本の教育は大きく変貌を遂げようをしています。

そんな中でこのアプライドインプロヴィゼーションメソッドを取り入れた体験型の教育や研修は、

自立を育み、挑戦する力、行動する力を向上します。

 

アプライドインプロヴィゼーションファシリテーターとは

上記のアプライドインプロヴィゼーションメソッドを深く理解し、行動心理学、イエスアンド哲学、自己表現力、相手を深く思いやる想像力と洞察力、瞬時にその場や人の動きに反応し臨機応変に対応できるだけの柔軟性と発想力などのコンピテンシー備えた場創りの専門家のことです。AIFAでは、その専門家のことを認定プラクティショナーと呼んでいます。

 

*プラクティショナー = 常に技術と知識の向上に最善を尽くし、現場で活躍している講師

 

詳細と認定プラクティショナー(講師)一覧はこちらをご覧ください>

LAYERS BASED ON SKILLS,KNOWLEDGES,

EXPERIENCE and COMPETENCY

スキル、知識、経験、コンピテンシーからより質の高い学びの場

をつくるファシリテーターのための4つのステップ

アプライドインプロヴィゼーションファシリテーターは、スキルとコンピテンシー、経験と智慧などを総合して、4段階の習熟度で心と腕の向上を目指しています。

 

<1段階>

まずは、イエスアンド哲学と行動特性心理学の基礎を身につけ、ご自身の心の健康と人との関わりを楽しむことができるAIファシリテーター(AIF)

 

<2段階>

次に、より幅広い視野で全体を見通す力を養い、より深く行動特性心理学とイエスアンド哲学を理解し、瞬時にその場の流れや人の動きに反応し臨機応変に対応できるだけの柔軟性と発想力を備えた場創りができるAIファシリテーターエキスパート(AIFE)

 

<3段階>

そして、深いイエスアンド哲学と行動特性心理学の理解と実践、多様な参加者に対応できるコミュニケーションゲームなどを駆使し場創りに必要な知識とスキル、智慧と経験を生かし社会や組織においての人間関係構築や組織力向上などのための場創りで活躍できる、AIファシリテーターマスター(AIFM)

アプライドインプロファシリテーター講座のトレーニングができます。

 

<4段階>

AIファシリテータープロフェッショナルコースにつきましては、マスターコース取得から継続して研修・ファシリテーションからの学びの共有と研究レポート提出を5年以上行われているアプライドインプロファシリテータープロフェショナル(AIFP)

 

 

それぞれのレイヤーの目的にそって、カリキュラムが組まれています。
各種講座についてはこちらをご覧ください。

 

AIFAは以下の団体を支援しています。

We support and collaborate with the following organization.